ビジネスマンの必須アイテム腕時計。
日本の有名ブランド、SEIKOやCITIZENなども捨てがたいがやはり腕時計といえばスイスだろう。
スイスの腕時計といえばロレックスとオメガが有名だ。
腕時計に興味の無い人でもこの2つのブランドなら知っている。
ロレックスといえば社長や管理職といったワンランク上のカッコイイおじ様の時計というイメージがあり、若者がつけていると生意気だと上司から目を付けられることも少なくない。
そこで20代の新入社員や若手のビジネスマンに似合う腕時計がオメガだ。
価格帯もロレックスとさして変わらないが、オメガのほうがカジュアルなシーンなどで着用している人も少なくない。
特にスピードマスターの人気モデルは黒にシルバーとシンプルな色使いでスーツにもカジュアルな普段着にも良く似合う。
スピードマスターには同じモデルでも自動巻きと手動の二種類がある。
一見同じデザインのようだが手動のほうは盤面が若干大きく値段も10万円程度高いのが特徴だ。
安倍首相が前回の任期にこの手動タイプを使っていたことで脚光を浴びた。
しかし若者は1歩引いて価格もサイズも一回り小さな自動巻きタイプを選ぶのがスマートだろう。
シンプルなデザインで自己主張が強すぎない。
更に自動巻きなのでメンテナンスが楽だ。
特に若者に似合う時計として色々な雑誌で度々取り上げられる。
高級腕時計のスタートモデル。

そのほかにも気になる時計はコチラ。

私の持っている腕時計の数は1つ。

1つだけです。

若い頃は、安い腕時計をしていました。

時には2、3個持っていました。

でも、いつか、いい腕時計が欲しい。

いい腕時計を1つだけ。

そして、その腕時計をどんな時でも身につけたいと思っていました。

仕事、スポーツ、オシャレした時、どんな場面にも似合う腕時計です。

好きなブランドはありませんでした。

私の感覚に合う「ピン」と来るものを探していました。

いつまでに欲しいと決めていた訳ではなく、出会ったら買おうと、思っていました。

月日は経ち、腕時計貯金次第に貯まり・・・。

そんなある日、私の目に留まった腕時計。

それが、スカーゲンでした。

私は、腕時計に詳くはありません。

どんな歴史のある腕時計なのか。

どんな種類があるのか、全く分かりません。

でも「ピン」と来たのです。

これ、これ欲しい。

そう思い、即、購入を決めました。

当時で1万くらいだったと思います。

現在、購入して15年以上過ぎていますが、相変わらず大好きです。

いまだに、スカーゲンの歴史は知りません。

でも、私のスカーゲンは、私と共に私の人生を歩んでいます。

これからも、私は、この時計と一緒に過ごします。

そして、いろんな経験を一緒に積みたいと思っています。

一緒に歩んで、私の人生の歴史を作っていこうと思います。

これからもよろしくお願いします。"

私が腕時計を使用しはじめたのは、大学を卒業してからだったと思います。二十歳を過ぎても、学生の頃は携帯電話で時間を見ていたので、特に腕時計がなくても不便だと変だと思いませんでした。就職活動も、しっかりしてこなかったので、腕時計をしない生活でも違和感はありませんでした。

しかし、大学卒業後、地元で行われた同窓会での友人との会話で、社会人になったのに腕時計をしない人と新聞を読まない人はいかがなものかと言う話で盛り上がりました。それまで気にしていなかったのですが、友人達と話をしているうちに、なるほどなと思うことが多々あります。

それからです、私が家にいるとき以外は腕時計をするようになったのは。腕時計をしなくても、高校入学、卒業のお祝いで何本か持っていましたので、最初はそれを服装や出かける先などで変えて着用していました。

普段、ファッションにはあまり興味を持っていないのですが、腕時計をするようになってからは買い物に行っても時計屋さんを見る機会が増えました。自分に合っているものも何となく分かるようになり、購入もするようになりました。

本数も増えましたけど、やはり使うのは決まってきます。ソーラーのものは、面倒くさがりの私でも使い勝手がいいなと思います。
腕時計を買うにあたって、すごく迷ってしまいます。
腕時計といっても、アナログかデジタルか。
はたまた、電池式か機械式か。
大きさはどの程度のものがいいのか?付加機能はどこまでいるのか?と種々あります。
付加機能も電波受信やソーラー、ストップウォッチ、防水といったよく知られているものから、
方位や潮位、高度、速度測定などの特殊な機能も多くあります。
これらの中から、自分のニーズに合わせて買うとなると結構迷ってしまいます。
例えば、アウトドア用と考えて購入するとすれば、どこまでの機能が乗っているものにするかで迷います。
登山やランニング、サイクリングすべてを網羅できるようなものをと考えるとお金を多く出さないとありません。
お金も大きなファクターになるので難しいです。
最近では、日常用と仕事(現場調査)用で購入を決め腕時計選びしました。
日常用では、デザインも項目に入れ考えました。
サイズは?駆動方式は?デザインは?いくらまでで買うか?と種々に考えました。
機械式が欲しくて、また持っていないような大きめで機械式とサイトを見ながら購入を決めました。
日常用なので、機能を重視せずにデザイン重視で考えると少し楽に変えました。
金額に関しては据え置きにしたせいで、あまりいいとは言えないメーカーのものにしましたが。
仕事用では、機能重視で探しました。
水を扱うことが多いので防水機能と時刻入力があるので電波を中心に探し、ソーラーも付いているものをアウトレットで安く購入しました。
仕事用なので、金額を割りきって考えられ最低限の機能と、納得出来るデザインであればよかったが迷いはしましたが、良かったと思います。
時計を買う時には、大きなこだわりを持つのはいいのでしょうが、用途に分けてこだわりを少なくすると買いやすくなるのかなと思います。